わくわく! うきうき♡ キラキラ☆の時間を!

たくさんの親子に素敵な時間と空間を体験してほしいーーーながの中部こども劇場

↑こども劇場の会員だけが閲覧できます。

↑劇と野外活動に4ヶ月間 参加

コロナ禍の中で…

 

すぐれた生の舞台を観、多くの児童文化に触れることは、子どもの感受性を豊かにし、集中力や物を見る目を育てます。

でもコロナ禍の中で「生」で接することが難しくなっています。

一人一人が手洗いや距離を置くことで感染者が広がらないように努力しましょう。

医療関係者、生活に必要なお仕事に関わっている方々に感謝をしましょう。

 

新しい生活や社会を進めていくために頑張っていいる方々がたくさんいます。

新しいことを始めるのは勇気のいることです。

一緒に考え、行動できる人でありたいと思います。

 

子どもたちは、きっと今の状況を感じて我慢していると思います。

そして、大人の行動を見ているのだということも忘れないでいたいと思います。

ちょっとづつ集まりを開始しました。

 安心して集まれる企画を始めました。

三密を避けて少人数で…

距離をおいて…

工夫次第でできることはたくさんあると思います。

子どもたちも私たち大人も元気になるために…

コロナだからと内にこもらないで

今までやったことはないけれど…

創造的に何かを生み出す

これから生きていくためにきっと役立つと思います  

創造団体のみなさんも

 

私たちが日ごろ接している創造団体(劇団や音楽家、パフォーマーなど)もお仕事がなくなり苦境に陥っています。

でもこんな時だからできることを実践している方々もたくさんいます。

こどもたちが元気になるための発信をしています。

是非接してください。

充分なコロナ対策をして

今まで以上に生の舞台芸術を楽しみましょう。

鑑賞会に参加するにあたって

 

鑑賞会を開催するにあたって次のことを取り組んでいます。

また、参加される皆さんへのお願いです。

*参加される会員の皆さんには当日の「体温」を計っていただき「チケットの裏」に記載いただきます

【三密を避けるために】

*参加される時にはマスクを着用ください(幼児の場合はそれぞれ判断ください)

*ハサミでのチケットもぎりをしません。チケットを事前に切って持参ください。

 参加者を把握するためにチケットの裏に記名をお願いします

 把握できる方々の参加です。

*開場時間を30~40分前にしています。間を空けて入場ください

 手指の消毒をして入場ください

*席は家族と家族の間あるいは参加者と参加者の間を空けて座ります(ホールでは通常の半分の人数)

 当日指定あるいは会場整理係が案内します

*舞台との間を充分にあけるために最前列等の席を空けます

*退場時も間隔を空けてゆっくり帰ります

*子どもたちの鑑賞会当番はしばらくの間なしとします

*上演者との交流はありません

【上演されるみなさんには】

*日ごろの健康管理と2週間前からの体温チェックのお願いしています。

 仕込み時(準備)開始時の体温チェックを行います

*準備時のマスク・フエイスシールドの着用をお願いする

*上演時のマスク・フエイスシールドの着用については演出上可能な範囲で検討する

*会員との接点をできる限り減らすために当日の打ち合わせは会員のみで行う

*上演スペースと観客の間のスペースを充分取っていただくようにお願いする

 

お互いに安心して鑑賞会当日が迎えられるように準備と当日の配慮を徹底しています。

 

 


今後予定している鑑賞会


12月キッズ鑑賞会「長靴をはいたねこ」かかし座公演

12月12日(土)15:00 18:30

若里市民文化ホール

参加対象年齢 幼児から全年齢

 

こんな猫にあいたかった!

 

日本初の影絵専門劇団の “劇団かかし座” がお贈りするファミリー向け影絵公演。

 

<あらすじ>

 

むかしむかし、3人のむすこをもった粉屋がいました。その粉屋が死んで、上のにいさんは水車小屋を、下のにいさんはロバをもらいました。いちばん下のおとうとが “ねこ” しかもらえずに泣いていると、そのねこが言いました。「ご心配なくご主人さま。わたくしに、ふくろをひとつとながぐつを一足くださいな。」ねこにはどんなさくせん・かんがえがあるというのでしょう?きれいなおひめさま、りっぱなお城、そしてそこにすんでいる人喰いおにとねこのちえくらべ。ながぐつをはいたねこの大活躍に主人もびっくり。

 

<なぜ?ねこは長靴をはいたのでしょうか・・虫眼鏡

「15世紀のヨーロッパでは長靴(ブーツ)は騎士が馬に乗る時に必要な靴でした。つまり長靴をはくことは騎士(ナイト)であることのしるしだったのです。
 ねこのジャンは冒頭で主人である少年に「長靴を下さい」と言って自分の格好を整えます。
騎士の身なりをすることは、同時に自分の仕える主人が身分の高い人間であることを示します。
 そうすれば、ただの貧しい少年とねこでも周囲の信頼を得られるだろう、というのがねこの作戦だったのです。」

なるほど・・・OK なるほど・・OK

かしこいねこチャンですね~キラキラ 
<感想>
・「ねこが結構やり手だった…。」
・「この話、知っていたけど、劇を見たらもっとよく分かった。」
・「手遊びを教えてくれて良かった。」
・「最初に出てきた動物は可愛かったけど、ライオンが出てきた時から怖くなった。」
・「ゴリラが一番怖かった。目が赤くて驚いた。」
・「人食い鬼めちゃ怖かったけど、楽しかった~。」
・「面白いところと怖いところもあった。」
・「ネコがネズミを食べるところ、知っていたからハラハラしたよ。」
・「色がきれいですてきなお話でした。」
・「ふくろう、りす、ゴリラとか、いろいろなしゅるいのどうぶつを手一つでやったのがすごかったです。」
*わたしが特に印象に残ったことは、「知恵を働かせれば、よいことが起きる。」ということです。理由は、ねこが知恵を働かせて、ご主人様のために様々な難題を乗り越えていったからです。わたしも、長靴をはいたねこのように、勇気と知恵をつけていきたいなと思いました。本当に楽しかったです。(3年女子)
*とても楽しかった。影絵にハマった娘たち、いつもは暗闇が怖いのですがそれ以来、寝る前は部屋を真っ暗にして自分たちでペンライト使って影を映して遊んでたりします。
<かかし座>とは
劇団かかし座は、1952年創立。日本で最初にできた現代影絵の専門劇団です。影絵の世界は人々の心を無限の想像へかき立てる、ふしぎな性質と魅力をもっています。
この性質と魅力をもって「たくさんの人々の心に夢を育てたい」という思いで、創立以来独自の手法で影絵の世界を拓き、多くの作品を生み出してきました。

現在は、影絵の技術を更に発展させた新たな舞台作品をはじめ、出版、テレビ、映像作品、シャドウ・アート(影絵展示物)などの総合エンターテイメントを国内外に発信しています。

 

 


12月中学生以上鑑賞会

「せつなきおもひぞしる」人形劇団クラルテ公演

12月5日(土)18:30 芸術館アクトスペース

 

主人公李緒は、ちょっと空想好きなどこにでもいる中学3年生。
最近は成績も振るわず、家では親に勉強のことをしかられ、友人のノリについていくこともできず思い悩んでいたところに、クラスで突如陰湿ないじめが始まります。たまらず家に帰り、泣きながらぬいぐるみを壁に投げつける李緒。家でも学校でも追いつめられた李緒はとうとう声がでなくなってしまいます。
さて・・・
鹿児島の現役の中高生たちが企画を立て、原案を考え、人形劇団クラルテとともに作品づくりに深く関わった初めての作品。両親に、学校に、友人に問題を抱える中高生に、ぜひ見てほしい作品です。

 


3月幼児キッズA鑑賞会

風の子中部公演「あそび星みーつけた」

3月7日(日)11:00と14:30 しなのきホール

 

それぞれの宝物を持って、今日も秘密基地に集まってきた風の子3人組。きれいなビンや缶のふた、紙の筒やおかしの包み紙。ガラクタだけど宝物、僕らにとってはタカラモノ!の数々を使って繰り広げる遊びやおはなしごっこ。空を見上げて「一番星みーつけた」ように、地球上にあるたくさんのあそび星=あそび心を見つけます!!!

 

幼児親子にピッタリの作品です。

 

 

 

 

 

感想

ガラス瓶をたたくと音がする。
瓶の種類やたたく場所によっても音が違うんだね。
みんなで音を合わせれば、素敵な演奏会の始まり・・・。

狭いところをすり抜けるって面白い。
何だって遊びになって楽しめる。

子ども達は笑顔いっぱい。
夢中になって楽しんでいました。

 


3月幼児キッズB鑑賞会

劇団さんぽ公演「かあちゃん取扱い説明書」

3月21日(日)14:00と17:00

芸術館アクトスペース

 

あらすじ
ぼくんちで一番いばっているのは『かあちゃん』
学校の授業で書いた作文をきっかけに、ぼくは『かあちゃん』のトリセツを作ることにした。
『かあちゃん』の事をじっくり観察していくうちに知らなかった母ちゃんの姿が見えてきた。
いつもうるさいだけだと思っていた『かあちゃん』。
だけど、そうじゃなかった・・・。
― 知らず知らずにテツヤ自身も変わっていく。
小学4年生の男の子の目線で語られる、家族の物語。

 

制作の思い

「読み終わった後子ども達がスカッとする楽しいお話しよ。」と、
子どもの本専門店エルマーの前園さんより
手渡されたのがこの作品でした。
子ども達がドキドキしながら楽しみ、
自分のまわりの家族や友だちや先生たちを
見つめてみたくなるおはなしです。
子どもの心を捉え、揺れる子ども心が
楽しく描かれたこの本を舞台化し、
皆さんにお届けします。

 

 

 


3月ティーンズ鑑賞会

ココン公演「トレテツクパレード」

3月13日(土)18:30 

3月14日(日)15:00 18:30 アクトスペース

 

人形は、怖いね、可笑しいね、寂しいね。

人形の色んな部分が取れて別の人形の体に付く。トレテツク人形たちのパレード。

命を持たない物が、舞台の上で命を持ち、意識が生まれるのが人形。

でも体が分離、接合するとき、人形が物であることが露呈する。

人形は架空の意識でそれをどう受け止めるのだろう。

物と命の間のゆらめきが、奇妙で美しく、可笑しな世界を作ります。

ココン独特の棒遣いで操作します。

全国で絶賛の舞台です。

 


6月幼児キッズB鑑賞会

人形劇団プーク公演「エルマーのぼうけん」

6月27日(日)17:00 若里市民文化ホール

 


9歳の男の子エルマーは、親しくなった野良ネコから、“どうぶつ島”で野蛮な動物たちのとりこになっている、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞いて、助けにいくことにしました。家を抜け出して船に忍び込み、“どうぶつ島”についたエルマーは、トラやサイやライオンなど獰猛な動物たちにつかまりそうになりますが、そのたびに機転を利かせて危機を切り抜け、ついにりゅうの子を助け出しました。人形劇というとどうしても子どものもの、という一般的なイメージがありますが、プークはそれを払拭するために活動している団体でもあります。 
今回は特に記念碑的な作品「エルマーのぼうけん」ということで、欧州中の舞台芸術祭で賞を総なめとしている人形美術・舞台美術家の最高峰マィヤ・ペトローヴァ、 音楽にはNHK大河ドラマ『西郷どん』をはじめとした新進気鋭のアカデミー賞受賞作曲家の 富貴晴美、振付はカンパニーデラシネラを率いる小野寺修二が手掛け、 大人でもみどころたっぷりの、総合芸術としての人形劇を確立しています。 また、原作にはないプーク独自のキャラクターを登場されることで、より明確に主体的に舞台へと誘います。

 

 


  7月幼児キッズA鑑賞会

人形劇団あっけらかん公演「だるまちゃんとてんぐちゃん」

7月4日(日)11:00と14:30 アクトスペース

 

(福音館書店『だるまちゃんとてんぐちゃん』 かこさとし作・絵 より)
元気いっぱいのだるまちゃんが、はじめて出会ったてんぐちゃんと、元気いっぱいに遊びます。
てんぐちゃんの持ち物がほしくなっただるまちゃんは、家に帰ってお父さんに「てんぐちゃんと同じものがほしい」と言いますが、お父さんは大弱り。
はてさて…!??

 

感想

・面白くて楽しい体験が出来て良かった。もっと、あっけらかん♪さんの劇を見たかった(小3)
・大きなだるまどんが一生懸命うちわや帽子を探してあげる姿が大好き(4歳)
・てんぐちゃんとだるまちゃんの鼻にトンボとスズメがとまるの!?(小2)
・ずんずんはうちの子にそっくりで面白かった。何でも乗り越えていくところが良かった。(大人)
・大好きなかこさとしさんの絵本を人形劇にしてくださりありがとうございます。親子で楽しめました(大人)
・こぶたさんがずんずん進んでいくところがとても好きです。クラリネットもいい音でした。

そして、皆さんいい声をしていました。ありがとうございます。(大人)


自主活動いろいろ

春夏秋冬いろんな企画の中で、子どもたちの… 親子の笑顔がたくさん見られます。

遊ぶことは、子どもたちの成長になくてはならないもの。

そして、大人(親)も子どもたちと一緒に遊ぶことで癒されたり、子どもの知らなかった力を体験することができます。

 



新着情報・お知らせ


◎親子キャンプ…7月18日(土)~19日(日)荒倉キャンプ場

会員になると参加できます。

申込締め切り…7月6日

 

◎原始村夏子どもキャンプ…A日程(8月4日~7日)B日程(8月8日~11日)荒倉キャンプ場

申込は締め切っています。

 

◎劇場まつり…9月13日(日)午前 若里公園

詳しくは案内をご覧ください(今後発行)

 

◎こげきフェス…10月17日(土)~18日(日) 妙高青少年自然の家


お問い合わせ先

〒381-0034 長野県長野市上高田1033-4